猫の足跡デザイン

予防診療 Preventive Care

予防診療の案内

予防カレンダー

犬の予防カレンダー

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健康診断
健康診断
狂犬病予防接種
フィラリア予防
混合ワクチン(1年に1回接種)
ノミ・マダニ予防

※フィラリア予防期間は、12月以降もお家の周囲で蚊を見かけられた場合は、翌月も予防が必要です。
※3月は狂犬病予防接種を実施できません。

猫の予防カレンダー

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健康診断
健康診断
フィラリア予防
混合ワクチン(1年に1回接種)
ノミ・マダニ予防

※フィラリア予防期間は、12月以降もお家の周囲で蚊を見かけられた場合は、翌月も予防が必要です。

ワクチン注射の様子

ワクチン

犬の混合ワクチン

犬のワクチンは、犬を感染症から守るために重要な予防措置です。
予防可能な病気としては、ジステンパーウイルス・パルボウイルス・アデノウイルス・レプトスピラ感染症などが挙げられます。どの病気も、重症化すると命に関わることがあります。そのため予防が重要です。

狂犬病ワクチン

狂犬病は人にも犬にも感染し、発熱等のかぜ症状から始まり、不安感、恐水症、麻痺、および幻覚などの神経症状を呈し、昏睡から呼吸障害により死にいたる怖い感染症です。
年1回の狂犬病予防注射を受けさせることが法律により義務付けられています。

猫の混合ワクチン

猫のワクチンは、猫を感染症から守るために欠かせない予防策です。
予防可能な病気としては、猫ウイルス性鼻気管炎(猫ヘルペスウイルス)、猫カリシウイルス感染症、猫汎白血球減少症(猫パルボウイルス)などが挙げられます。どの病気も、重症化すると命に関わることがあります。そのため予防が重要です。

予防診療の案内

フィラリア予防

フィラリア症は、蚊を介して感染する寄生虫疾患で、フィラリアという糸状の寄生虫が心臓や肺に住み着きます。
進行すると、咳、倦怠感、体重減少などの症状が現れ、重篤な場合は生命を脅かすこともあります。予防には、定期的なフィラリア予防薬(駆虫剤)の投与が有効です。この寄生虫病は命に関わるため、継続的な投薬による予防が愛犬・愛猫の健康を守る鍵となります。

予防薬のタイプ

  • チュアブル

    チュアブル

  • 錠剤

    錠剤

  • スポット

    スポット

犬の飲み・マダニ予防の様子

ノミ・マダニ予防

ノミ・マダニは、ペットの皮膚に寄生し、かゆみや皮膚炎を引き起こす外部寄生虫です。
ノミはアレルギー性皮膚炎や条虫感染を誘発し、マダニは貧血やライム病、SFTS(重症熱性血小板減少症候群)などの感染症を媒介する危険があります。SFTSは特に重要な病気で、ペットを介して人にも感染し、人も動物も死亡率の高いとても恐ろしい病気です。予防には、ノミ・マダニ駆除薬(滴下剤や内服薬)の定期投与が重要です。
これらの寄生虫は重大な健康被害を及ぼすため、継続的な予防が愛犬・愛猫の安全と快適な生活を守るために不可欠です。

予防薬のタイプ

  • チュアブル

    チュアブル

  • スポット

    スポット

柴犬

避妊去勢手術

避妊去勢手術のメリット

  • チェックアイコン 望まない繁殖の防止
  • チェックアイコン 腫瘍など健康リスクの低減
  • チェックアイコン 発情に伴う攻撃性・ストレスの減少

避妊去勢手術のデメリット

  • チェックアイコン 全身麻酔や手術の負担
  • チェックアイコン 太りやすくなる
  • チェックアイコン おもらししやすくなることがある

避妊去勢手術の流れ

手術の時期については、発情がはじまる生後5ヶ月以降が目安です。
大型犬の特定犬種によっては適応時期が異なることがあります。

01 ご予約

お電話にてご予約をお願いいたします。

02 手術の
1週間前~当日

手術の約1週間前~当日までに、術前検査として身体検査や血液検査、心臓のエコー検査を行います。検査結果によっては、手術を延期または中止する可能性もあります。

03 手術前日

手術前日の21時以降から絶食です。
お水は当日の朝7時まで与えて頂いて問題ございません。

04 手術当日

当日はお昼頃に手術を行いますので、午前11時までにご来院をお願いしております。

05 お迎え

去勢の場合は、当日夕方以降にお迎えいただくことが可能です。
避妊(女の子)の場合は安静と出血の確認のため、一泊入院をして頂きます。

06 傷のチェック

手術から数日後にご来院いただき、傷口の状態を確認します。

07 抜糸

術後10日以降にご来院いただき、体調と傷口の状態を確認します。
問題がなければお腹を縫っている糸を抜糸して終了になります。

先生が犬の診察をしている様子

健康診断

当院では健康診断をおすすめしております。

年齢を重ねると人では1年に1回の健康診断をオススメされますが、それはわんちゃん・ねこちゃんでも同じです。

人より年齢を重ねるのがはやいわんちゃん・ねこちゃんたちは7歳頃・大型犬では6歳頃を過ぎるとシニア期に入ります。シニア期のわんちゃん・ねこちゃんたちは、1年に1回の健康診断をオススメします。

わんちゃん・ねこちゃんたちは、健康そうに見える子でも知らず知らずのうちに病気にかかっていることがあります。複数の検査を行うことにより病気の早期発見・早期治療が望めます。

ちょっとした異常に気付くことができるように、1年に1回の健康診断を始めてみませんか?

健康診断の検査項目及び価格について

※費用は税込み価格となっております。

検査項目 a b c
身体検査
血圧検査
血液検査
胸部-腹部レントゲン検査
便検査
尿検査
SDMA(腎臓病早期診断マーカー)
腹部エコー検査
心臓エコー検査
心電図検査
ねこちゃんのみ
T4(甲状腺ホルモン検査)
わんちゃんの費用 27,313 33,253 41,668
ねこちゃんの費用 30,833 36,773 45,188

※希望によりその他検査も追加可能です。

オプション検査項目

検査項目 対象 費用
眼科検査 犬猫 5,940
心臓バイオマーカー 犬猫 4,400
早期がんマーカー 犬のみ 6,600

健康診断の注意事項

  • ※繁忙期の4月1日~6月中旬は受付を休止しております。
  • 健康診断は予約制となっております。まず、直接ご来院もしくは電話にてご予約からお願い致します。
  • インターネットからはご予約できません。
  • 電話でご予約いただいた場合、ご予約日までに一度飼い主様のみご来院下さい。
  • 健康診断には時間がかかるため当日午前中にお預かりし、午後の診察時間でのお迎えになります。
  • 当日の便・尿が採取可能であれば当日ご持参下さい。
  • 検査結果は後日説明になるものがあります。